< 江戸川区 介護タクシーおぎ 荻野さん>
私は介護タクシーを開業して5ヶ月になりますが、
自分のモットーとして、利用者の方をお乗せしている時は特に、
車をゆっくり走らせる事で、安全運転につながる事、
道路状況を判断してなるべく振動を与えないで走らせる事が、
ゆっくり走らせる事でかなり達成できるように思います。
開業後、2ヶ月くらいの時に、ある病院の往復の依頼をコールセンターより受けて、
車椅子の方と付き添いのご家族1名をお乗せしました。
戻ってきて病室の方々に、そのご家族の方が、開口一番
「この方の車はとても乗りごこちが良いんです。快適でした」
と話していただいた事がありました。(ちなみに車はハイエースです)
自分の気持ちが伝わって良かったと感じた一瞬です。
その後、病室の方々より、次回は利用させて下さい。と言われて嬉なり、
折角その利用者のお方よりお礼にと頂いた飲み物を、
病室のベットの脇に置き忘れてしまう不始末もありました。
その後も似たケースで、
「以前に頼んだ介護タクシーは安かったけど、揺れが大きくて気持ちが悪くなり大変でしたが、
この車は静かに走らせて気持ちが悪くならなかったので助かりました」との事でした。
今後、もっと仕事量が増えて、前後の時間制限が出てくる事も、
更に交通事情により 「ゆっくり運転」が困難のケースが出てくるかも知れませんが、
出来るだけ自分のモットーを保ち続けて行き、そして、なにより
安全に快適に利用者の方の立場にたち運転させていただきます。
最後に、介護タクシーの運転者の誰もが感じることは、
心よりのお礼の言葉が聞ける事が、
この仕事をやっていて良かったの一番にくることでしょう。
応援よろしくお願いします

































































