2月25日に、御茶ノ水の病院から村山の病院に転院のお客様を移送しました。
車中でいろいろな話をし、考えさせられた事があります。
一人暮らしで、親戚は新潟に住んでいるが、
高齢で足が不自由は為なかなか東京にも出てこられないとの事。
また、ご本人は骨折して入院した前の病院で、
「あなたはそんな体なのだから、これからは電車やバスを使って外出は出来ませんよ」
といわれたとの事です。
それを聞いたお客様は、
出かけることも出来ず、家の中に閉じこもっているしかないのかと感じたそうです。
そして、「田舎の親戚に不幸があっても、自分はいけないから」とおっしゃてました。
これを聞いて、社会参加と平等、QOLの考え方がちっともなってないと大いに憤慨しました。
一人での外出は難しくても、付き添いの方がいれば十分可能のようですし、
料金の支払いもご自分でされ、電話も直接かけてこられる方です。
仮に、ご病気によって外出が難しかったとしても、
その理由をきちんとした上で、心のケアをするべきではないでしょうか。
応援よろしくです

































































